金属アディティブ法3D造形技術

出版:株式会社ネオテクノロジー 出版年月:2022年4月下旬予定

金属アディティブ法3D造形技術
~ダイナミックマップシリーズ~

税込価格 198,000円
税抜価格 180,000円
種別 日本語調査報告書(オンラインアクセス)

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「金属アディティブ法3D造形技術」は2022年4月20日完成予定です。
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ネオテクノロジー「金属アディティブ法3D造形技術」は金属アディティブ法3D造形(金属積層造形)関連の特許に注目し、金属造形マシン、造形方法、材料などをに関する特許情報をまとめています。実用新案を除く2016年から2021年1月31 日までに発行された、国内の公開特許・(再)公表特許約600件を調査・分析した特許情報をオンラインベースで提供しています。

当レポートはネオテクノロジーのダイナミックマップシリーズのレポートです。ダイナミックマップの詳細についてはこちらをご高覧ください。

当レポートについて

金属3D積層造形は、”アディティブマニュファクチャリング(Additive Manufacturing、[通称AM])”あるいは”3Dプリンティング”と呼ばれる金属加工技術の一つです。

本技術では、切削や鋳造などの従来の技術では難しい3次元複雑形状品の加工が可能で、IoT(Internet of Things;モノのインターネット)などとの整合性が高いため、次世代の加工技術として注目されています。

金属3D積層造形には、1.他の加工法では難しい3次元複雑形状品の製造ができる。2.ラティス構造体が製造できる。3.傾斜構造・複層構造体が製造できる。4.トポロジー最適化により設計された製品が実現できる。という4つの特徴を有しています。これら、4つの特徴を活用することで、部材の軽量化による高機能化や一体化成形による製品の製造期間の大幅な短縮やコストダウンなど、多くのメリットを享受できます。

しかし、一方で造形の速度や精度、さらには大きさなどの多くの課題を抱えています。

本ダイナミックマップでは、金属3D積層造形のこれらの長所を活用したものづくり、用途など、あるいは、短所を克服するための金属造形マシン、造形方法、材料などをピックアップして、技術課題を克服するヒントの一助になる特許情報を提供します。

調査対象技術

本レポートでは、発明の特徴が金属3D積層造形の欠点を克服する装置、方法や材料、あるいは、金属3D積層造形の利点を活かした製品についての特許情報を調査の対象としました。特に、ステップ1として市場に普及させるための共通技術である大きな造形物を精度良く、スピーディーに製造できる技術、金属粉末の物性制御など、ステップ2として新規材料で価値を高めるための材料技術に焦点を当てています。ただし、金属3D清掃造形装置の周辺技術(例えば、制御ソフトウェアなど)は対象としていません。

調査対象特許情報

2016年から2021年1月31 日までに発行された、国内の公開特許・(再)公表特許約600件を調査しました。なお、実用新案は除きました。


目次

金属3D造形マシン

金属3D積層造形装置そのものに特徴がある特許情報

造形方法:立体造形方法

金属3D積層造形を行う時の方法に工夫がある特許情報

造形方法:造形後の後処理

金属3D積層造形後の製品の後処理について特徴がある特許情報

粉末粒子の物性など

金属3D積層造形に使用する粉末粒子の物性などの特徴情報

金属材料

金属3D積層造形に使用する金属粉末粒子そのものに工夫がある発明

複合材料

金属3D積層造形に使用する複合粉末粒子そのものに工夫がある発明

バインダ

金属3D積層造形に使用するバインダそのものに工夫がある発明

用途

金属3D積層造形で作製されるものについての発明


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