マイクロバイオームマーケットトレンド-2022版

出版:沖為工作室合同会社 出版年月:2022年8月

マイクロバイオームマーケットトレンド-2022版

 

ページ数 66
税込価格 165,000円
税抜価格 150,000円
種別 日本語調査報告書(PDF+Excel)

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沖為工作室合同会社「マイクロバイオームマーケットトレンド-2022版」は世界主要国におけるマイクロバイオーム (微生物群ゲノム情報)市場を調査し、市場動向、用途別・国別分析結果、関連企業情報など、マイクロバイオーム関連情報を広範に提供します。

概要

マイクロバイオーム (微生物群ゲノム情報) 研究の進展により、多くの疾患や健康状態の変化がマイクロバイオームの変容に関連していることが示されてきています。このため診断・分析・検査や、治療薬、健康食品、畜産業用途の開発などへと応用研究が進められています。

また新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は臨床試験の遅れと投資活動の停滞などを招き、開発の継続性に関わるリスクを高める要因となりました。しかしながら、COVID-19問題によって人々の健康への関心が高まるとともに、自社の戦略をCOVID-19感染症と戦うための開発と位置付け、強力な免疫応答を可能にする製品の投入を目指し、臨床試験を開始する企業も現れました。

マイクロバイオーム治療薬市場は現在、再発性クロストリジウムディフィシル感染症(Recurrent C. difficile)向けでSeres Therapeuticsの「SER-109」やRebiotixの「RBX-2660」がPhase 3まで進んでいます。「SER-109」については、BLA(生物製剤承認申請)を提出する段階にきており、2023年の商業化が目指されています。さらにマイクロバイオーム市場においては治療薬、食品関連、スキンケアの他、近年の微生物学の発展により、微生物の工業的利用も進んでいます。

本レポートでは、マイクロバイオーム市場に関わる企業の取り組みを取り上げ、さらに市場規模から技術トレンド、シーケンシング、健康食品、農畜水産業、スキンケア、工業プロセス等への応用、規制、マーケティングについてまで、幅広く取り扱っています。マイクロバイオームの世界市場の動向も国別(一部エリア)としてまとめ、現在の市場規模や競争環境、課題について分析し、将来的な予測を行っています。


目次

1. マイクロバイオーム市場トレンド

1.1 マイクロバイオーム市場サマリー
1.2 台頭するインテグレータ
1.3 主要プロバイオティクス企業
1.4 産業チェーン例
1.5 ポストバイオティクス
1.6 規制
1.7 技術プラットフォーム概観
1.8 糞便微生物叢移植(FMT)
1.9 カプセル化技術と剤型材

2.マイクロバイオームアプリケーション別分析

2.1 治療薬

1)  マイクロバイオームと治療薬
2)  SER-109商業チェーン

2.2 診断

1)  マイクロバイオームシーケンシング
2)  オミクス解析
3)  統合オミクス解析

2.3 健康食品

1)  プロバイオティクス食品
2)  食品向けプロバイオティクス市場規模

2.4 スキンケア

1)  化粧品・トイレタリー市場で進む製品開発とスキンマイクロバイオーム
2)  スキンケア関連企業動向

2.5 農畜水産業

2.6 工業、その他

1)  CO2変換用途バイオリアクター
2)  口腔マイクロバイオーム

3. 企業別動向

Seres Therapeutics
Rebiotix
Evelo Biosciences
DuPont
Chr. Hansen
Nestle
Probi
Yakult
Morinaga

4. 市場規模予測

5. 国別分析

米国
カナダ
ドイツ
フランス
イギリス
中国
日本
インド
その他

6. まとめ

6.1 競争環境分析
6.2 まとめ


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